停滞を破り、新たなステージへ─2026年の我が塾の挑戦

元旦特訓自習会も受験生1名だけの参加です。早速、撮影しました。真剣です。

年末年始の特訓自習会で見えた子どもたちの姿と停滞を破り新たな挑戦へ踏み出す当塾の決意を綴りました。

新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。昨日は大晦日の特訓自習会を行い、元旦の今日は元旦特訓自習会で自習監督をしています。朝9時から夕方5時までの長丁場です。

大晦日の特訓自習会には小学5年生の塾生が1名、参加してくれました。鉢巻きを締めて気合を入れて勉強をしていました。最後の方では疲労困憊という感じでしたが5時まで頑張り抜きました。

新年は今までの停滞を打開すべく果敢に挑戦する年にしたいです。年末からすでに粛々と動き始めています。当塾は年末年始で巷間の塾が休んでいる間も働き続けています。

かような書き方では漠然としていて何のことやら分からないことでしょう。目鼻が付いたら詳しく記したい、と思います。おそらく、このチャレンジは我が塾の将来を左右する挑戦になるでしょう。

むろん、この挑戦は読者諸賢にとっても、いい話になるはずです。新しい年になり受験生の塾生のために配慮するのは言うまでもありませんが塾の新学期である2月、3月にも備えなければなりますまい。

正月明けから忙しくなります。面倒で苦手な確定申告の準備も早い内にしておく必要があります。そのために少なくないお金を支払って青色申告会に入ったのですが全くアテになりません。

ともかくも走り続けなければなりません。歩くのではなく走らねば生き残れません。使徒パウロは「私は勇敢に戦い、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました」と新約聖書で述べています。

わたしはクリスチャンですから日曜日は休みますが休みは日曜日だけで構いません。いわゆる祈り、働け、であります。祈るだけでは駄目です。祈った上で働かなくてはなりません。

天白区の原にある学校近くの塾で理由は不明ですが廃業を余儀なくされた塾を知っています。綱渡りの綱から転落する恐れをなしとしないのが教育業界です。くわばら、くわばら。

しかし塾を続けられていても収益を上げなければ意味がありません。10年、塾を続けていながら塾長がアルバイトをして生計を立てている塾があるようです。塾経営を片手間ではやりたくありません。

ホームページ制作によりAIとの協働が塾経営を飛躍的に改善することに気づきました。すでにAIとの協働が必要にして不可欠になっています。思うにAIは最強のビジネスパートナーです。

AIを思うように活用するには思考を言語化してプロンプト(指示)を出す必要があります。文章で自分の考えを伝えなければなりません。したがって今後、書く力が一層、求められることでしょう。

2026年、名古屋UP国語塾は新たなステージへ歩を進めます。そのプロセスを、ぜひ見守っていてください。季節が暖かくなる頃には、すでに一大躍進を遂げていることになれば嬉しい限りです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次