読めて、書けて、受かる中学受験専門国語塾。
TEL 052-918-2779
営業時間:14:50-22:10
・相も変わらず部屋に籠って紙とインクの毎日を送っている。
幸か不幸か貧乏暇なしで、ここのところバイク・ツーリングができていないのは残念至極だ。
暖かくなってきたら大型バイクで伊豆にでも泊まりに行きたい。
しかし、スクーターはあるものの大型バイクそのものがない。
覚えず「道祖神」というバイク専門の旅行会社の名前が頭をよぎる。
ともかくも稼がねばならぬ。
・この稿を進めているのは塾が休みの日曜日の午後だ。
排尿時の痛みも服薬を続けて、ようやく引いてきたようだ。
もう長い夜を怯えずに過ごさずともいいのだ。
健康の有難みが病気になって文字通り体で理解できる。
人間は愚かなものだ。
・西村賢太氏の『苦役列車』を読むと、まずその文体に圧倒される。
唯一無二の文体で、あれは氏にしか書けない。真似たら誤る、という文体だ。
現在、『苦役列車』を読み返しているが読了したら、ここに感想を書く。
・先々週末、先週末と無料体験授業があり、いずれも受講した生徒諸君の入塾が決まった。
入塾に至るようにホームページをはじめ努力を重ねて来たから嬉しい限りだ。
けれども入塾して、めでたし、めでたしではない。
むしろ、ここからが勝負なのだ。
いかに塾生の国語の成績を上げるか、ということに腐心して手を打っていかねばならない。
・報道によればアメリカとイランが激しく戦っている。
人間の歴史は「戦争の歴史」だ、という言い方をする歴史家もいる。
そして、お決まりのあのフレーズを呪文のように唱える。
「歴史は繰り返す」
戦争はいつだって老人が始めて兵隊として戦場に行くのは若者だ。
戦争が愚かで馬鹿げていることは子どもですら分かっている。
読者諸賢よ、よくよく考えてほしい。
歴史は繰り返さない。人生は一回限りだ。
神は黙って世界をご覧になっておられる。
沈黙はわれわれに責任回避を促しているのではない。その逆だ。
われわれは、その罪性ゆえに、やすやすと戦犯になり得る。
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