読めて、書けて、受かる中学受験専門国語塾。
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本稿では、この一年で見えた子どもたちの成長と塾として歩んできた道のりを振り返ります。
・わたしは老いて衰えていくが生徒諸君は成長していく。たしかに子どもは未熟だ。けれども、それは伸び代があることと同義だ。小学生は可能性の塊だ。だからこそ最後まで諦めてはいけない。
・夏から女生徒が入塾してくれた。彼女の人柄がとても良くて、いつも感心している。一体、当塾の生徒は皆、素直でいい奴ばかりである。生徒諸君には今年も恵まれた、と言い得る。
・12月29日の月曜日に無料体験授業を行った。開始時間は朝8時半で遠方からみえた親子は早朝に出発した由。良い塾と聞くと千里を遠しとしない我が子を思う保護者の深い愛情に胸が熱くなった。
・イベントとして今年度初めて大晦日・元旦特訓自習会を行っている。今後も続けていきたい。夏合宿もいつか実現させたい、と思っているがボーリング大会等のいわゆる娯楽イベントは考えていない。
・今年も塾長ブログの記事を細く長く続けることができた。継続して記事を執筆するのは難しい。だから国語専門塾の責任者でさえ文章を書くのを忌避しているかのようだが、わたしは書き続けた。
・秋からホームページをAIと相談しながら大幅に改定した。最初はバナーという言葉の意味すら知らなかったがAIの指示に従ってCanvaで作成した。塾の顔を大きく変えることができたのは何よりだ。
・平針という土地柄を考えると閑静で落ち着いた街だが今一つ活気がない、とも言えるので今後、どのように塾経営をしていくか悩みどころだ。開業してから二年経つが思うように生徒が集まらない。
しかし土地柄を生徒が少ないことの言い訳にしてはいけない。わたしの地元の豊橋市は田舎だが、きちんと集客できている塾はたくさんある。豊橋でできて名古屋でできない、という道理はない。
・開業当初は中学生も対象にしていたが今年は対象を小学生に絞り中学受験の国語塾というカラーを鮮明に打ち出した。これが功を奏すか否かはもう少し様子を見る必要がありそうだ。
生徒が集まらないと授業料を下げたくなるものだが当塾は安易な値下げではなく子どもたちに還元できる“授業の質”を高めることを選んできた。
安かろう、悪かろう、の授業では生徒諸君のためにならない。我が塾は集団塾ではない1対1のマンツーマン指導を謳(うた)う専門塾だからなおさらである。
・若いのに癌に罹患している方々がいる。誠にお気の毒と言うしかないが、いずれ我々も老いて遂に彼岸へと旅立つ。つまり早いか遅いかの違いにすぎない、というような記事を多く書いた一年だった。
・2025年は病気に罹らなかった。風邪も引かず、コロナに感染することもなく、インフルエンザに罹患することもなく過ごせた。神に大いに感謝せねばならない。

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