CHRISTMAS TIME IN BLUE

記事の題名にある「CHRISTMAS TIME IN BLUE」は佐野元春のよく知られた名曲です。

早いもので今日はもうクリスマスイブである、と書き始めているが書く意欲はそれほどでもなく実は何を書くか判然としないまま見切り発車でパソコンのキイを叩いている。

前回の記事をアップしてから大分、時間的な間隔が空いてしまった。書かねばならぬ、書かねばならぬ、と思ってはいたが、いい考えが浮かばない。良質の記事を頻繫に書き下ろす、というのは難しい。

よくよく考えてみると、そうそういいアイデアが規則正しく思い浮かぶはずもない。わたしは、さように考えているのでブログの記事は規則正しく更新してはいない。というかできない。

打ち明けた話、規則正しく記事を書くことはできないのだ。少なくとも今のわたしの力量では到底無理だ。ま、言い訳は止めよう。

何年もクリスマスイブやクリスマスの最中も仕事をしてきた。それゆえクリスマスイブだから、といって特別なことはしていない。特別なことを期待している訳でもない。さりとて辛くもない。

仕事に邁進していると、いつの間にかイブやらクリスマスは過ぎ去り、正月になり、兄弟たちと会食をしたり、スーパー銭湯にいったりして、あれよあれよ、という間にハレの日は終わる。

個人的な感想を述べたが今は塾経営者である。正月明けに中学受験の入試がある。塾生が、この入試を如何にして乗り切るか、という非常に重要な課題をクリアしなくてはならない。

今年も受験生を預からせていただいている。彼ら彼女らが無事に合格するために当塾は悪いこと以外できることはすべて行うつもりだ。何となれば彼ら彼女らの大事な将来がかかっているからだ。

そういう次第で我が塾は年末年始も休まない。お陰様で今のところ年末年始のスケジュールは、ほぼほぼ埋まっている。なお大晦日・元旦特訓自習会はまだ空きがある。明日一杯で締め切る予定だ。

ところでクリスマスにイルミネーションが点灯されるのはなぜか。読者諸賢は、この問いに正確に答えられるであろうか。ということは皆、意味も分からず電飾を点灯させているのだ。

クリスマスはキリストが誕生された日であり、その誕生を祝う日だ。罪にまみれた暗黒のこの世に人類の希望である救い主が降臨した、という意味でキリストを光になぞらえているのだ。

明日はクリスマスだ。明日も授業はある。これは内緒だが、その際にサンタ帽を被って授業をするつもりだ。実は昨日、塾生の前でサンタ帽を被ったのだが無反応だった。しかし、それでいいのだ。

読者諸賢よ、まだ早い挨拶かも知れぬがメリークリスマス!残すところあと僅かとなった今年と来年もよろしくお願いいたします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次